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よくある質問と回答

全自動麻雀卓をお探しの方へのFAQ

【Q1】中古卓について教えて。

【A1】
一口に中古卓と言っても、不要になったから「ネットオークションで売ってしまう」とか、やめた麻雀壮から安く買った(貰った)というような今まで使っていたままの物と、私共専門業者が分解し、不良部品を点検交換し、再度調整後に組み立てした、いわゆるオーバーホール品があります。
全自動麻雀卓は、使用中のトラブルなどが避けられませんので、購入する際にはよく調べ、説明を聞いて、実際に実物を見て、動かしてから決められると良いでしょう。
私共では何時でもごらん頂けるよう展示してあります。
紹介した物が売れてしまった場合はご勘弁ください。

【Q2】自動卓の中古品はいくら位する物なのですか?

【A2】
機械の種類、年式などによって違いますが、私共では¥100,000-(税込)からあります。
持点自動表示枠付きの物もあります。
どこで使うのか、どれ位使うのかなどお話を伺って最も適した卓をご推薦することもいたします。

【Q3】麻雀関連用品は扱っているの?

【A3】
牌、チーチャマーク、ヤキトリマーク、得点記録帳、電卓付きバインダー、上がり図解表、得点早見表など、なんでも扱っております。
手打ち卓、椅子、サイドテーブル、手打ちマットなども取り揃えております。

【Q4】中古卓に椅子、サイドテーブルはついてくるの?

【A4】
基本的にはついておりません。もしご必要ならば別途お打ち合わせをすることになります。

【Q5】全自動麻雀卓を安く購入するには?

【A5】
10万円くらいまでの予算ではちゃんとした中古ショップで全自動卓を購入することは難しいですが、丹念に探せば見つけることができるかもしれません。
オークションは現状渡しですから、出品者が必要な情報をきちんと開示してくれればいいのですが修理に何万円も掛かる粗悪品を掴まされる危険性も否定できません。
しかしながら、当社のような専門業者がオーバーホールした全自動卓の中でも、たまにとても安価な物が出ることがあります。
これにはいくつかの理由がありますが、引き取った卓があまり傷んでいなかったり「新品を買ってからあまり使っていなかった」卓が下取りされる場合です。
このような卓は、オーバーホールをして牌も現品をつけるという条件で非常に安く出ることがあります。
当社のホームページにもたまに掲載いたしますので注意深くご覧ください。

【Q6】時々とても安い中古卓が紹介されるのはなぜ?

【A6】
中古卓の価格はオーバーホールの時にどれくらいの部品を換えるかとどれくらい調整に時間をとるかとられるかによってほぼ決まります。
ですから下取り品の程度によって価格は変わってきます。
下取り価格がつかないような古いタイプの卓で、たまに程度の良い機械が手に入ることがあり、こういう卓が低価格商品になります。
以前90,000円で雀豪マークⅢを掲載しましたがそういう理由です。
当社では安いからといってすぐ壊れたり使えなくなったりすることがないようにオーバーホールしています。

【Q7】電源コードはどうやって繋ぐの?

【A7】
麻雀卓の組み立ての際の最初に、脚部下から中に通して、(写真①)
麻雀卓本体を脚に乗せ、少し持ち上げた状態で接続します。(写真②)
コードの長さは脚部下から4mほどです。

写真①
電源コード1
写真②
電源コード2

全自動麻雀卓をお持ちの方へのFAQ

【Q1】自動卓を持っているが、機種名がわからない。

【A1】
全自動麻雀卓には、色々な種類があり、お持ちの卓の名前が判らないと故障した時や、牌を入れ替える時などに困ることになります。
通常は機械本体の下の金属部に書いてありますが、機械全体を見て確認してください。
それでも判らない時は、牌の投入口の形を覚えておいて専門業者に言えば、それから推定して機種を判断することができます。

【Q2】牌は自動卓用の牌ならすべての機械につかえるの?

【A2】
全自動麻雀卓は、それぞれ専用牌でないと使えません。
ですから牌を新しくする場合は、機種名を言って正しい牌を購入してください。
私共には、すべての牌が揃っております。

【Q3】麻雀牌は使う度に掃除しなければならないの?

【A3】
全自動麻雀卓の故障原因ひとつとして、牌の汚れがあります。
自動卓を快適に使う為には、ゲーム開始前に牌をよく拭いてください。
牌の拭き方は、硬く絞ったおしぼりでまず手垢などの汚れを取り、次に水分を取る為に乾いたタオルなどで拭く二度拭きです。
また、拭く面は文字面だけでなく六面すべてを拭いてください。

ゲーム終了後に牌を拭いて片づけている方がいらっしゃいますが、次に使用する時に掃除済の牌だと考えてそのまま使うと、梅雨時あるいは湿度の高い日などは機械がトラブルを起こすことがあります。これは牌の汚れではなく清掃後についた水分(湿気)による物です。
牌を拭いたからといって、そのまま使うのではなく、牌の湿気を取る為に使う前にはきちんと空拭きをしてください。
これがトラブルなく自動卓を使うコツです。

【Q4】全自動麻雀卓が動かなくなった。

【A4】
自動卓が動かなくなる原因には大きく分けて二つの理由があります。
ひとつは、使い方の間違いです。
例えば「ポンした牌を入れ忘れ、無理して入れた為に動かなくなった」とか、「点棒を機械の中に落としてしまってそれが引っかかってしまった」とか、「電源コードを抜いてしまいあわてて差し込んだけれど動かなくなった」とかです。
こう云う時は、すべて(機械の中の牌も)牌を取り出して、原因となった物を(点棒など)取り出し、天板を閉め、電源スイッチを切り、三つ数えてから電源スイッチを入れると、再始動します。
通常始動運転約10秒後に運転が停止し正常ランプが点灯したら牌を入れてまた使うことができます。
もうひとつは、機械の故障です。
前に申した電源の再投入をしても、正常ランプが点滅していれば機械部品の破損、磨耗が考えられます。
この場合は専門業者が出向いて修理することになります。

【Q5】麻雀卓の修理代はどれ位なのですか?

【A5】
全自動麻雀卓の修理は出張修理です。
修理代金の計算は「出張費+技術料+交換部品代」となります。
出張費、技術料は距離や故障箇所の難易度によって変動します。
※出張の場合、支払い方法は現金払いのみになります。

【Q6】どんな自動卓でも直すことはできるの?

【A6】
私の所ではどんな機械でも修理できます。
ただしすでに部品が無くなっている古い物、故障箇所が高額な部品で修理代が高額になってしまう物はご納得頂いた上で修理しないこともあります。

【Q7】自動卓の修理はどこへ頼めばいいの?

【A7】
お近くの専門業者へお問い合わせください。
一番良い方法は「買ったところで直してもらう」ことです。
最近問題になってきたことはネットオークションで買った機械が故障した時です。
勿論私共では、「神奈川県内」ならば修理させて頂きますが、私共の仕事が重なり合った場合には、古くからのお客様を優先いたしますので、速やかに対応できないこともあります。また、修理代も割高になります。

【Q8】天板マットは自分で貼替えできるの?

【A8】
できます。
今のマットはその形式ごとに、切り抜かれていますのでピッタリはみ出さないように貼ればできます。
ただ新しいマットでも気温によって伸びたり縮んだりしていることがありますのでやはり専門家のアドバイスを受けた方が良いでしょう。

【Q9】ガン牌はなぜできるの?

【A9】
ガン牌(牌のひび割れ)は、牌メーカー様でも大問題のようです。
現在の麻雀牌は射出成形で作られており、中心部に制御用の鉄板または磁石が入れられた構造で、ここに問題が有るようです。
低温、低湿度も原因で、冬に多くなるのはこの為のようです。

平成25年1月に、ある牌メーカー様からガン牌についての「お願い」書が送られて来ました。より具体的にガン牌の原因と対策が書かれておりますので参考になればと思い掲載しました。

【Q9】ガン牌はなぜ出来るの?

【Q10】麻雀牌の手入れってどうやるの?

【A10】
梅雨時は、牌についた湿気の為に、自動麻雀卓のトラブルが多くなります。
トラブル防止の為に、牌のお手入れが肝心です。牌を拭くことによって、多くのトラブルを防止することができます。

用意する物
①水拭き用の、硬く絞ったおしぼりまたはタオル
②空拭き用の、乾いたおしぼりまたはタオル
③拭く時に、牌を固定する板または棒

洗牌①

1、麻雀卓上の角に牌を並べてください
洗牌②

2、固定しながら牌を拭き上げます(水拭き→空拭き)
洗牌③

洗牌④

3、牌を回転させてください
洗牌⑤

4、再び角へ並べ、拭き上げます(水拭き→空拭き)
洗牌⑥

5、六面すべてを拭き上げたら終了です

全自動麻雀卓の場合、5卓のお店なら10セット分上記作業が必要になり、1卓分10分程かかるなら、全卓で1時間弱とかなり時間を要する作業ではありますが、なにとぞ梅雨時、湿気の多い時期は特に心がけて頂くようお願いいたします。

【Q11】点数表示枠「ニンジャ」について教えて。

【A11】
点数表示枠は点数の計測の仕方によって、色々なタイプがありますが、「ニンジャ」枠は点棒に電流を流し、その量の変化で点数を計測するタイプです。
このタイプの欠点は点棒の汚れ、電極の汚れ、点棒と電極の接し方などによって、接触抵抗が変化し、表示値が変わってしまうということです。
初期の「ニンジャ」でも同様の欠点があり、点棒、電極の掃除を必要としました。
のちに、この欠点を改善する為に、点棒入れ底部に磁石を装着し、点棒を電極に磁石の力によって、安定した接触をするように改善しました。
これによって計測値が飛躍的に安定するようになったのです。
例えば「ニンジャ」枠の中古卓を購入する場合、磁石付きか否かを表示してあるメーカーは信用してよいでしょう。

【Q12】立卓・座卓兼用型手打ち卓の安定方法を教えて。

【A12】
立卓・座卓兼用型の手打ち卓は、特に脚を継ぎ足した立卓の時に不安定になります。
それは、卓の構造上、安価に仕上げる為、ある程度仕方がないと思ってください。
それでも、より安定させる方法としては、脚の設置部分を広げて設置すると、かなり改善されます。価格と性能のバランスを取る為の方法です。